住宅
こんにちは!内山です。
新潟県内の住宅着工数が6年連続で減少しているようです。
県がまとめた2011年の県内新設住宅着工戸数は
前年比3・5%減の1万973戸となり6年連続で減少しました。
マンションの着工が増え、分譲住宅が前年を上回ったが
持ち家、貸家が減少した模様。
内訳は、持ち家が同4・2%減の6770戸。
賃貸アパートなどの貸家は同1・1%減の3482戸
社宅などの給与住宅は前年の200戸から57戸に減少した。
一方、唯一プラスとなった分譲住宅は同13・3%増の664戸。
新潟、上越の両市でマンションの着工があったことが押し上げたとのこと。
時世に反映し、一昔前のような上向き上昇とはいかないようです。



























